【犬のしつけ】
これが、本当の「ハウストレーニング」です!
―「ハウスにいたい犬」に育てる方法―
ハウスの中に入れたあと、
「2秒待てたら、おやつ」
「5秒待てたら、おやつ」
「少しずつ入っている時間を伸ばす」
そんなハウストレーニングを、
見たり、教わったりしたことはありませんか?
しかし、この方法では犬にとってハウスが、
「おやつをもらうまで我慢する場所」
「早く扉を開けてほしい場所」
になってしまう可能性があります。
本当に目指したいのは、
「ハウスで我慢できる犬」ではなく、
自分からハウスへ入り、
安心して休み、
眠たくなったら自ら戻っていく、
『ハウスにいたい犬』です。
本教材では、ドッグトレーナー・松本秀樹が、
これまで一般的に行われてきたハウストレーニングの考え方を見直し、
ハウスを犬にとっての
【寝室&食堂】に変える方法を、
実践6ステップでわかりやすく解説します。
■ この教材の大前提
ハウストレーニングは、
「トレーニングの時間」だけで教えるものではありません。
扉を開けておく時間、
ごはんを食べる場所、
眠る場所、
ハウスにいる犬へ家族がどう接するか。
犬と暮らす24時間の中で、
ハウスがどのように使われているか。
その生活環境そのものが、
ハウストレーニングになります。
「今日は10分練習する」のではなく、
「この子が生きている間、
ハウスをどのような場所として使うか」
を設計する教材です。
■ なぜ、犬にハウスが必要なのか
ハウスは、犬を閉じ込めるための場所ではありません。
・大きな地震から犬の身体を守る
・災害時の避難に備える
・避難所でクレートに入る状況に備える
・犬が安心して休める場所を作る
・犬が周囲を気にせず眠れるようにする
・犬が一人になりたいときの居場所を作る
こうした役割があります。
特に災害時には、
犬がハウスやクレートの中で落ち着いて過ごせることが、
愛犬の安全とペット同行避難のしやすさにつながります。
■ この教材で学べること
・ハウストレーニングを生活の中で教える考え方
・ハウスが必要な本当の理由
・犬に適したハウスの選び方
・ハウス、サークル、トイレ、水の配置
・従来のハウストレーニングの問題点
・ハウスを「寝室&食堂」にする方法
・「ハウス」という声と、おやつを結びつける方法
・通気窓がある場合と、ない場合の教え方
・おやつを投げるフリへ移行する方法
・ハウスの中でごはんを食べてもらう方法
・夜、ハウスで安心して眠ってもらう方法
・家族全員で守るべきハウスのルール
■ 実践6ステップ
STEP1
「ハウス」という声と、おやつを結びつける
STEP2
通気窓の有無に合わせて、おやつの与え方を変える
STEP3
「ハウス」という声と、実際の場所が結びついたか確認する
STEP4
ごはんをハウスの中で食べてもらい、ハウスを「食堂」にする
STEP5
夜の過ごし方を整え、ハウスを「寝室」にする
STEP6
犬が自分からハウスへ入り、安心して過ごせる生活を定着させる
■ 本教材が目指すゴール
犬が、
・おやつを食べたいとき
・ごはんを食べるとき
・眠たくなったとき
・休みたいとき
・一人になりたいとき
自分の意思でハウスへ入ること。
扉が開いていても、
犬が自ら中へ入り、安心して眠る。
これが、本教材で目指す
「ハウスにいたい犬」です。
■ こんな方におすすめです
・犬がハウスへ入ってくれない
・ハウスへ入れると吠える、鳴く
・ハウスの扉を閉めると落ち着かない
・ハウスを嫌いにさせたくない
・ハウストレーニングの方法がわからない
・おやつを使って優しく教えたい
・罰や恐怖を使わずに教えたい
・子犬を迎えたばかり
・成犬のハウストレーニングをやり直したい
・犬が安心して休める場所を作りたい
・地震や災害への備えを始めたい
・ペット同行避難に備えたい
■ 松本秀樹流ハウストレーニングの特徴
罰や恐怖を使いません。
無理にハウスへ押し込みません。
長時間、閉じ込める練習をしません。
犬が自分で選び、
自分から入りたくなる環境を作ります。
ハウスを、
「閉じ込められる場所」
「我慢する場所」
ではなく、
「美味しいことが起こる場所」
「楽しいことがある場所」
「誰にも邪魔されずに休める場所」
に変えていきます。
■ 商品内容
PDF形式のデジタル教材
内容:
0|大前提
「ハウストレーニングの時間」に教えるのではありません
1|なぜ「ハウス」が必要なのか
2|トレーニングの前提となる土台
3|間違っているハウストレーニング
4|松本秀樹流「本当のハウストレーニング」
・実践6ステップ
・ハウスとおやつの結びつけ方
・通気窓からおやつを与える方法
・ごはんによる食堂化
・夜の寝室化
・家族全員で守るルール
5|まとめ
「ハウスで我慢できる犬」ではなく、
「ハウスにいたい犬」へ
■ 著者
松本 秀樹
ドッグトレーナー
防災士
ペット同行避難アドバイザー
約25年間で5万頭以上の犬と遊び、観察してきた経験をもとに、
犬のしつけ
犬の健康
ペット防災
ペット同行避難
について、飼い主さんにもわかりやすく発信しています。
「犬のしつけに犬はいらない」理論提唱。
■ ご購入前にご確認ください
本商品は、PDF形式のデジタルコンテンツです。
紙の冊子や物品の発送はございません。
ご購入後、ダウンロードしてお読みいただけます。
PDFを閲覧できるスマートフォン、タブレット、パソコン等が必要です。
犬の性格、年齢、健康状態、生活環境によって、習得までに必要な期間は異なります。
強い不安、パニック、分離不安、身体的な痛みなどが疑われる場合は、無理に進めず、獣医師や適切な専門家へご相談ください。
本教材の内容、文章、画像等の著作権は松本秀樹に帰属します。
無断転載、複製、再配布、販売、インターネットやSNSへの掲載を禁止します。
ハウスは、
犬を閉じ込めるための場所ではありません。
犬の命を守り、
安心して眠り、
一人でゆっくり休むための場所です。
「ハウスで我慢できる犬」ではなく、
『ハウスにいたい犬』
を、一緒に育てていきましょう。