1/7

【犬のしつけ】これが、本当のハウストレーニングです!―「ハウスにいたい犬」に育てる6ステップPDF―

house_training_matsumoto_hideki.pdf

¥1,980($12.81)

ダウンロード販売の商品
購入後にDL出来ます (5837667バイト)

【犬のしつけ】
これが、本当の「ハウストレーニング」です!
―「ハウスにいたい犬」に育てる方法―

ハウスの中に入れたあと、

「2秒待てたら、おやつ」
「5秒待てたら、おやつ」
「少しずつ入っている時間を伸ばす」

そんなハウストレーニングを、
見たり、教わったりしたことはありませんか?

しかし、この方法では犬にとってハウスが、

「おやつをもらうまで我慢する場所」
「早く扉を開けてほしい場所」

になってしまう可能性があります。

本当に目指したいのは、

「ハウスで我慢できる犬」ではなく、
自分からハウスへ入り、
安心して休み、
眠たくなったら自ら戻っていく、

『ハウスにいたい犬』です。

本教材では、ドッグトレーナー・松本秀樹が、
これまで一般的に行われてきたハウストレーニングの考え方を見直し、

ハウスを犬にとっての
【寝室&食堂】に変える方法を、
実践6ステップでわかりやすく解説します。


■ この教材の大前提

ハウストレーニングは、
「トレーニングの時間」だけで教えるものではありません。

扉を開けておく時間、
ごはんを食べる場所、
眠る場所、
ハウスにいる犬へ家族がどう接するか。

犬と暮らす24時間の中で、
ハウスがどのように使われているか。

その生活環境そのものが、
ハウストレーニングになります。

「今日は10分練習する」のではなく、

「この子が生きている間、
ハウスをどのような場所として使うか」

を設計する教材です。


■ なぜ、犬にハウスが必要なのか

ハウスは、犬を閉じ込めるための場所ではありません。

・大きな地震から犬の身体を守る
・災害時の避難に備える
・避難所でクレートに入る状況に備える
・犬が安心して休める場所を作る
・犬が周囲を気にせず眠れるようにする
・犬が一人になりたいときの居場所を作る

こうした役割があります。

特に災害時には、
犬がハウスやクレートの中で落ち着いて過ごせることが、
愛犬の安全とペット同行避難のしやすさにつながります。


■ この教材で学べること

・ハウストレーニングを生活の中で教える考え方
・ハウスが必要な本当の理由
・犬に適したハウスの選び方
・ハウス、サークル、トイレ、水の配置
・従来のハウストレーニングの問題点
・ハウスを「寝室&食堂」にする方法
・「ハウス」という声と、おやつを結びつける方法
・通気窓がある場合と、ない場合の教え方
・おやつを投げるフリへ移行する方法
・ハウスの中でごはんを食べてもらう方法
・夜、ハウスで安心して眠ってもらう方法
・家族全員で守るべきハウスのルール


■ 実践6ステップ

STEP1
「ハウス」という声と、おやつを結びつける

STEP2
通気窓の有無に合わせて、おやつの与え方を変える

STEP3
「ハウス」という声と、実際の場所が結びついたか確認する

STEP4
ごはんをハウスの中で食べてもらい、ハウスを「食堂」にする

STEP5
夜の過ごし方を整え、ハウスを「寝室」にする

STEP6
犬が自分からハウスへ入り、安心して過ごせる生活を定着させる


■ 本教材が目指すゴール

犬が、

・おやつを食べたいとき
・ごはんを食べるとき
・眠たくなったとき
・休みたいとき
・一人になりたいとき

自分の意思でハウスへ入ること。

扉が開いていても、
犬が自ら中へ入り、安心して眠る。

これが、本教材で目指す
「ハウスにいたい犬」です。


■ こんな方におすすめです

・犬がハウスへ入ってくれない
・ハウスへ入れると吠える、鳴く
・ハウスの扉を閉めると落ち着かない
・ハウスを嫌いにさせたくない
・ハウストレーニングの方法がわからない
・おやつを使って優しく教えたい
・罰や恐怖を使わずに教えたい
・子犬を迎えたばかり
・成犬のハウストレーニングをやり直したい
・犬が安心して休める場所を作りたい
・地震や災害への備えを始めたい
・ペット同行避難に備えたい


■ 松本秀樹流ハウストレーニングの特徴

罰や恐怖を使いません。

無理にハウスへ押し込みません。

長時間、閉じ込める練習をしません。

犬が自分で選び、
自分から入りたくなる環境を作ります。

ハウスを、

「閉じ込められる場所」
「我慢する場所」

ではなく、

「美味しいことが起こる場所」
「楽しいことがある場所」
「誰にも邪魔されずに休める場所」

に変えていきます。


■ 商品内容

PDF形式のデジタル教材

内容:

0|大前提
「ハウストレーニングの時間」に教えるのではありません

1|なぜ「ハウス」が必要なのか

2|トレーニングの前提となる土台

3|間違っているハウストレーニング

4|松本秀樹流「本当のハウストレーニング」

・実践6ステップ
・ハウスとおやつの結びつけ方
・通気窓からおやつを与える方法
・ごはんによる食堂化
・夜の寝室化
・家族全員で守るルール

5|まとめ
「ハウスで我慢できる犬」ではなく、
「ハウスにいたい犬」へ


■ 著者

松本 秀樹

ドッグトレーナー
防災士
ペット同行避難アドバイザー

約25年間で5万頭以上の犬と遊び、観察してきた経験をもとに、

犬のしつけ
犬の健康
ペット防災
ペット同行避難

について、飼い主さんにもわかりやすく発信しています。

「犬のしつけに犬はいらない」理論提唱。


■ ご購入前にご確認ください

本商品は、PDF形式のデジタルコンテンツです。

紙の冊子や物品の発送はございません。

ご購入後、ダウンロードしてお読みいただけます。

PDFを閲覧できるスマートフォン、タブレット、パソコン等が必要です。

犬の性格、年齢、健康状態、生活環境によって、習得までに必要な期間は異なります。

強い不安、パニック、分離不安、身体的な痛みなどが疑われる場合は、無理に進めず、獣医師や適切な専門家へご相談ください。

本教材の内容、文章、画像等の著作権は松本秀樹に帰属します。

無断転載、複製、再配布、販売、インターネットやSNSへの掲載を禁止します。


ハウスは、
犬を閉じ込めるための場所ではありません。

犬の命を守り、
安心して眠り、
一人でゆっくり休むための場所です。

「ハウスで我慢できる犬」ではなく、
『ハウスにいたい犬』
を、一緒に育てていきましょう。

Ship to Japan only
  • レビュー

    (0)

  • レビュー
    (0)

¥1,980 ($12.81)

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品