【ペット防災】
ハザードマップの使い方 増補版PDF
〜自宅・職場・避難先の災害リスクを、ペットと暮らす視点で確認する〜
災害が起きてから、
「自宅は安全なのか」
「どこへ避難すればいいのか」
「ペットと一緒に避難できるのか」
「避難所までの道は安全なのか」
を調べ始めるのでは、間に合わないことがあります。
特に、犬や猫と暮らしているご家庭では、
避難袋を持ち、リードやキャリーを持ち、
家族とペットの安全を同時に守らなければなりません。
雨、夜間、停電、通信障害の中で、
スマートフォンを見ながら落ち着いて避難することは簡単ではありません。
だからこそ大切なのは、
平常時にハザードマップで確認しておくことです。
本教材では、
国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の使い方を、
9つのステップでわかりやすく解説しています。
さらに増補版では、
・実践ワーク
・わが家のハザードマップ記録シート
・ペット同行避難の備え
・同行避難と同伴避難の違い
・ペット連れ避難を始めるタイミング
・市町村に確認しておくこと
まで追加しました。
■ この教材で学べること
・ハザードマップポータルサイトの開き方
・自宅や職場、よく行く場所の調べ方
・洪水・内水リスクの確認方法
・土砂災害リスクの確認方法
・地図上の色の見方
・想定浸水深の考え方
・地形分類の見方
・避難所の表示方法
・安全な避難先を考える視点
・わが家の災害リスクの記録方法
・ペット同行避難の基本
・同行避難と同伴避難の違い
・ペット連れ避難で市町村に確認しておくこと
■ こんな方におすすめです
・犬や猫と暮らしている方
・ペット防災を何から始めればいいかわからない方
・自宅の災害リスクを確認したい方
・近くの避難所を調べておきたい方
・ペットと避難できる場所を確認したい方
・家族で避難先や避難経路を決めておきたい方
・自治体や地域防災に関わる方
・ペット同行避難について学びたい方
■ この教材のポイント
ペット防災は、
フードや水を備えることだけではありません。
まず確認すべきは、
・自宅は安全か
・避難先は安全か
・そこまで行く道は安全か
・ペットと一緒に避難できるのか
です。
ハザードマップを見ることで、
洪水や土砂災害のリスクだけでなく、
土地の成り立ちや、避難所の場所も確認できます。
さらに、実践ワークと記録シートを使うことで、
調べた内容を「見ただけ」で終わらせず、
ご家族で共有できる形に残すことができます。
■ 商品内容
PDFデジタル教材
内容:
はじめに なぜ「事前に」調べておくのか
STEP1 ハザードマップポータルサイトを開く
STEP2 調べたい場所の名前を入力する
STEP3 調べたい災害の種類を選ぶ
STEP4 地図に出る色を見て危険度を知る
STEP5 洪水のときの水の深さを確認する
STEP6 地形分類を表示する
STEP7 地形の色と災害リスクを読む
STEP8 避難所を表示する
STEP9 避難所の見方と、いざという時に
実践ワーク
・自宅の住所でやってみましょう
・わが家のハザードマップ記録シート
ペット同行避難
・その避難所、ペットと入れますか?
・同行避難と同伴避難の違い
・国のガイドラインの動き
・ペット連れの避難は「ひとつ早め」に
まとめ
・お住まいの地域を確認する
・家族と共有する
・人とペットの避難先を決めておく
■ 著者
約25年間で5万頭以上の犬と遊び、観察してきたドッグトレーナー
松本 秀樹
ドッグトレーナー
+
防災士
=
ペット同行避難アドバイザー
犬のしつけ・犬の健康・ペット防災・ペット同行避難について、
飼い主さんにもわかりやすく発信しています。
■ ご購入前にご確認ください
本商品はPDF形式のデジタルコンテンツです。
紙の冊子や物品の発送はございません。
ご購入後、ダウンロードしてお読みいただけます。
本教材は、ハザードマップの基本的な使い方と、ペットと暮らすご家庭の避難準備の考え方をまとめた資料です。
実際の避難情報、避難所の開設状況、ペット受け入れの可否、避難所内での飼養場所は、災害の種類・地域・自治体の方針によって変わります。
必ず、お住まいの市区町村の最新情報をご確認ください。
■ 特典としてご案内する場合があります
本教材は通常販売しているPDF教材ですが、
講座・セミナー・イベント・個別相談・キャンペーン等の特典としてご案内する場合があります。
災害時に慌てないために。
まずは今日、
ご自宅・職場・避難先のリスクを確認してみてください。