「犬のしつけ」「健康」「ペット防災」を日本一わかりやすいPDF教材で学べる。約25年間で5万頭以上の犬と遊び、観察してきたドッグトレーナー・松本秀樹の公式PDF教材ショップです。
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【初回98部限定価格】犬の熱中症対策 完全版PDF
¥980($6.34)
*初回98部限定価格* 販売開始記念として、 初回98部のみ980円(税込)で販売いたします。 98部販売後は、内容の追加・改訂を行い、 価格を変更する予定です。 【完全版】犬の熱中症対策 〜世界のエビデンスで読み解く、命を守る知識〜 「まだ大丈夫」 その判断が、愛犬の命を危険にさらしてしまうことがあります。 犬は、人間よりも暑さに弱い動物です。 人が「ちょうどいい」と感じる気温でも、 犬にとってはすでに「暑い」ことがあります。 そして、人が「暑い」と感じた時には、 犬にとって命に関わる環境になっていることもあります。 本教材は、 約25年間で約5万頭と遊び、観察してきたドッグトレーナー・松本秀樹が、 犬の熱中症について、世界の研究と現場経験をもとにわかりやすく整理したPDF教材です。 単なる「気をつけましょう」という注意喚起ではなく、 ・なぜ犬は暑さに弱いのか ・パンティングは本当に体を冷やせているのか ・何℃くらいから注意すべきなのか ・湿度はどのように影響するのか ・どんな犬が熱中症になりやすいのか ・熱中症の症状はどのように進行するのか ・もし熱中症になったら、最初に何をすべきか ・日頃からできる予防策は何か を、理屈で理解できるようにまとめています。 理屈がわかれば、判断に迷いにくくなります。 愛犬の夏を守るために、 飼い主さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。 ■ この教材で学べること ・犬が暑さに弱い体の仕組み ・汗をほとんどかけない犬の体温調節 ・パンティングの役割と限界 ・熱中症が始まる気温と湿度の考え方 ・短頭種、大型犬、肥満犬、高齢犬、寒冷地原産犬のリスク ・軽度、中度、重度の症状の違い ・世界と日本の死亡率データ ・熱中症かもしれない時の応急処置 ・日頃からできる熱中症対策10項目 ■ こんな方におすすめです ・犬と暮らし始めた方 ・夏の散歩や留守番が心配な方 ・短頭種、大型犬、シニア犬と暮らしている方 ・犬の熱中症を理屈で理解したい方 ・いざという時に慌てず対応したい方 ・家族みんなで熱中症対策を共有したい方 ■ 商品内容 PDFデジタル教材 ページ数:19ページ 内容: 第1章 なぜ犬は暑さに弱いのか 第2章 パンティングの科学とその限界 第3章 熱中症が始まる気温と湿度 第4章 どんな犬が危険か 第5章 熱中症の症状 第6章 世界と日本の死亡率データ 第7章 もし熱中症になってしまったら 第8章 日頃からの熱中症対策10 参考文献・ご案内 ■ 著者 約25年間で約5万頭と遊び、観察してきたドッグトレーナー・松本 秀樹 ドッグトレーナー+防災士=ペット同行避難アドバイザーとして、 犬のしつけ、犬の健康、ペット防災、ペット同行避難について発信・講演を行っています。 ■ ご購入前にご確認ください 本商品はPDF形式のデジタルコンテンツです。 紙の冊子や物品の発送はございません。 ご購入後、ダウンロードしてお読みいただけます。 本教材は、犬の熱中症に関する知識と予防・初期対応の理解を目的とした資料です。 実際に熱中症が疑われる場合や、愛犬の体調に異変がある場合は、自己判断せず、必ず動物病院へご相談ください。 ■ 大切な合言葉 我々人間の「ちょうどいい」=犬の「暑い」。 この一冊が、 あなたと愛犬の安全な夏の一助になれば幸いです。
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【PDF2冊セット】暑くて散歩に行けない日の「愛犬に合う室内遊び」完全ガイド|本能を満たす18選+犬種別相性ガイド
¥1,980($12.81)
【PDF教材2冊セット/ダウンロード商品】 暑くて散歩へ行けない日。 「家の中で、何をしてあげればいいんだろう?」 そんなふうに悩んだことはありませんか? 夏の猛暑、強い雨、台風、飼い主さんの体調不良など、外へ出ることが難しい日は、どのご家庭にもあります。 「運動不足にさせたくない」と思うほど、室内でボールを何度も投げたり、激しく走らせたりしてしまうこともあるかもしれません。 しかし、犬が満たしたいのは、運動量だけではありません。 嗅ぎたい。 探したい。 追いかけたい。 捕まえたい。 引っ張りたい。 噛みたい。 壊したい。 掘りたい。 考えたい。 人と一緒に何かをしたい。 犬には、身体だけではなく、鼻・口・頭・気持ちを使いたいという、犬本来の欲求があります。 この教材は、ただ犬を疲れさせるための「遊び方集」ではありません。 愛犬の本能や犬種傾向、年齢、身体の状態、実際の反応を見ながら、その日に合う室内遊びを、飼い主さん自身が選べるようになるための実践ガイドです。 ━━━━━━━━━━━━━━ ただ疲れさせるのではなく、 犬らしく満たす ━━━━━━━━━━━━━━ 激しく動いて興奮することと、犬の欲求が満たされることは同じではありません。 愛犬が自分から参加できる。 途中で離れることができる。 自分で考えて成功できる。 遊び終わったあとに落ち着いて休める。 翌日に痛みや疲労を残さない。 この教材では、そんな「犬にとって心地よい室内遊び」を、家庭で実践しやすい形にまとめました。 ━━━━━━━━━━━━━━ このセットで解決する 2つの迷い ━━━━━━━━━━━━━━ 「室内で何をすればよいのかわからない」 「どの遊びが、うちの子に合うのかわからない」 この2冊は、それぞれの迷いを補い合う内容になっています。 1冊目では、室内でできる18種類の遊びについて、具体的なやり方、満たされる本能や習性、メリット、向いている犬、安全上の注意点を解説しています。 2冊目では、犬種グループごとの傾向をもとに、どの遊びと相性がよいのか、身体面で何に注意したらよいのかを整理しています。 「何をするか」と「うちの子には何が合いやすいか」を、2冊を行き来しながら選べるセットです。 ━━━━━━━━━━━━━━ この教材を読むと できるようになること ━━━━━━━━━━━━━━ ・家庭にある物を使って、今日から室内遊びを始められる ・愛犬が発揮したい本能や習性から、遊びを選べる ・犬種名だけで決めつけず、目の前の愛犬の反応を見て調整できる ・激しい運動だけに偏らず、嗅覚・認知・咀嚼を組み合わせられる ・短頭種、シニア犬、関節に不安がある犬で注意したい遊びを確認できる ・愛犬に合わせて、遊びの難易度を調整できる ・遊びの終わらせ方まで含めて、落ち着きやすい流れを作れる ・「してはいけない」と叱るだけではなく、安全にできる行動を用意できる ━━━━━━━━━━━━━━ セット内容 ━━━━━━━━━━━━━━ ■PDF教材① 室内でできる 「犬の本能を満たす遊び」18選 次の18種類の室内遊びを紹介しています。 ・ノーズワーク ・フードばらまき ・タオル巻きフード探し ・ダンボール宝探し ・どっちの手 ・カップゲーム ・かくれんぼ ・おもちゃの名前当て ・知育玩具 ・引っ張りっこ ・室内レトリーブ ・フラートポール ・解体ボックス ・室内穴掘り ・噛む・咀嚼 ・舐める遊び ・室内アスレチック ・シェイピング それぞれの遊びについて、 ・具体的なやり方 ・満たされる本能や習性 ・期待できるメリット ・向いている犬 ・安全上の注意点 を解説しています。 さらに、欲求別の遊びの選び方や、散歩へ行けない日におすすめの組み合わせ方も収録しています。 ■PDF教材② 愛犬の犬種で選ぶ! 「室内遊び」相性ガイド 18種類の遊びを、犬種グループ別に見つけられる早見ガイドです。 ・牧羊犬 ・使役犬 ・テリア ・嗅覚ハウンド ・サイトハウンド ・レトリーバー、ガンドッグ ・ダックスフンド ・北方犬、原始犬 ・愛玩犬 ・短頭種 ・シニア犬 それぞれの犬種グループについて、 ・発揮しやすい本能や習性 ・相性のよい室内遊び ・特に満たしたい欲求 ・身体面で注意したいこと をまとめています。 犬種は、愛犬のすべてを決める「正解」ではありません。 同じ犬種でも、性格、経験、年齢、身体の状態、好きなことは一頭ずつ違います。 犬種を入口のヒントにしながら、目の前にいる愛犬自身の「好き」を見つけるためにお使いください。 ━━━━━━━━━━━━━━ おすすめの使い方 ━━━━━━━━━━━━━━ ①犬種別相性ガイドを見て、愛犬に合いそうな遊びを3つ選ぶ ②「室内遊び18選」で、具体的なやり方と注意点を確認する ③最初は簡単な設定と短い時間から始める ④愛犬の参加の仕方、表情、集中の様子を見る ⑤終了後に落ち着いているか、疲れすぎていないかを確認する ⑥愛犬の反応を見ながら、次回の難易度や時間を調整する 1日の室内遊びは、たとえば次のように組み合わせられます。 嗅ぐ ↓ 身体を使う ↓ 考える ↓ 噛む・舐める 最後を、噛む・舐めるなどの比較的静かな遊びにすると、活動から休息へ移りやすくなります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 大切なこと ━━━━━━━━━━━━━━ この教材は、散歩を不要にするためのものではありません。 散歩には、外の匂い、気温、風、足裏の感触、環境の変化に触れることや、排泄、社会との接点など、室内遊びだけでは補えない意味があります。 安全に外へ出られる日は、短時間でも外の環境に触れる機会を作ってあげてください。 猛暑や悪天候など、安全に散歩へ行けない日は、室内遊びを組み合わせながら、犬の複数の欲求を満たしてあげましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━ こんな方におすすめです ━━━━━━━━━━━━━━ ・暑さや雨で散歩へ行けない日の過ごし方に困っている ・室内での遊びが、ボール投げばかりになっている ・愛犬が退屈しているように感じるが、何をすればよいかわからない ・知育玩具を買っても、難易度の合わせ方がわからない ・愛犬の犬種が、どのような遊びを好みやすいのか知りたい ・短頭種やシニア犬、関節に不安がある犬にも取り入れやすい活動を探している ・愛犬がすぐに興奮してしまうため、遊びの組み合わせや終わらせ方を知りたい ・行動を叱って止めるのではなく、安全な「してよいこと」を用意したい ・遊びを通して、愛犬のことをもっと理解したい ━━━━━━━━━━━━━━ よくあるご質問 ━━━━━━━━━━━━━━ Q.ミックス犬にも使えますか? A.はい。犬種グループは、遊びを選ぶための入口です。見た目や犬種名だけで決めず、愛犬が「嗅ぐ・追う・噛む・考える」など、どの行動を好むかを観察しながら選べます。 Q.子犬にも使えますか? A.子犬にも取り入れられる遊びがあります。ただし、誤飲、滑り、ジャンプ、過度な興奮に注意し、簡単な設定から短時間で始めてください。ワクチン、体調、成長期の運動について不安がある場合は、事前に獣医師へご相談ください。 Q.シニア犬や関節に不安がある犬でもできますか? A.激しい運動を伴わないノーズワーク、どっちの手、おもちゃの名前当て、舐める遊びなども紹介しています。ただし、痛みや疾患がある場合は、必ず獣医師の指示を優先してください。 Q.特別なおもちゃが必要ですか? A.多くの遊びは、タオル、紙コップ、ダンボール、普段のフードなど、家庭にある物から始められます。市販の知育玩具などを使う方法も紹介しています。 Q.室内遊びをすれば、散歩へ行かなくてもよいですか? A.いいえ。室内遊びは、散歩の完全な代わりではありません。危険な暑さや悪天候の日は無理に外へ出ず、安全な時間帯には外の匂いや環境へ触れる機会を残してください。 Q.吠える、壊す、落ち着かないなどの悩みにも使えますか? A.犬の欲求に安全な出口を用意する考え方は役立ちますが、この教材だけですべての悩みが解決するとは限りません。行動の理由や生活環境は一頭ずつ異なります。個別の分析が必要な場合は、Zoom個別相談をご利用ください。 Q.遊びに使うおやつで太りませんか? A.遊びで使用するフードやおやつは、1日の総摂取量に含めて調整してください。普段の食事の一部を取り分けて使用する方法もあります。 Q.スマートフォンで読めますか? A.PDFは対応アプリで閲覧できます。ただし、BASEからの初回ダウンロードは、スマートフォンやタブレットでは正常に保存できない場合があります。パソコンからのダウンロードをおすすめします。 Q.印刷して使えますか? A.ご購入者ご本人と同居のご家族が使用する範囲で印刷できます。第三者への共有、複製、転載、再配布、販売はできません。 Q.購入後に個別の質問はできますか? A.本商品の価格には、個別相談は含まれていません。愛犬の動画や具体的な生活状況をもとに相談したい場合は、別商品のZoom個別相談をご利用ください。 Q.ダウンロードできない場合はどうすればよいですか? A.購入時のお名前、注文ID、使用した端末、画面に表示された内容を添えて、ショップのお問い合わせ窓口へご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━ ご購入後の流れ ━━━━━━━━━━━━━━ ①ご注文とお支払いを完了します。 ②購入完了画面または案内メールから、教材ファイルをダウンロードします。 ③ZIPファイルを解凍し、2冊のPDFを保存します。 ④まずは犬種別相性ガイドで候補を選び、「室内遊び18選」で安全なやり方を確認します。 ※スマートフォンやタブレットでは正常に保存できない場合があるため、パソコンからのダウンロードをおすすめします。 ━━━━━━━━━━━━━━ ご購入前に必ずご確認ください ━━━━━━━━━━━━━━ ・本商品は、PDF教材2冊を収録したダウンロード商品です。 ・紙の冊子や商品の発送はありません。 ・本教材は、一般的な情報提供を目的としています。獣医師による診断・治療や、個別の行動診断に代わるものではありません。 ・年齢、持病、関節、歯、首、呼吸器などの状態に不安がある場合は、遊びを始める前に獣医師へご相談ください。 ・遊びは必ず飼い主さんの見守りのもとで行い、誤飲、転倒、滑り、過度な興奮、室温の上昇などに注意してください。 ・愛犬に異変、痛み、呼吸の乱れ、過度な興奮が見られた場合は、すぐに中止してください。 ・犬種別の説明は一般的な傾向です。すべての犬へ一律に当てはまるものではありません。 ・本商品の価格に個別相談は含まれていません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 著作権・ご利用範囲 ━━━━━━━━━━━━━━ 本教材の著作権は松本秀樹に帰属します。 ご購入者ご本人および同居のご家族が、家庭内で閲覧・印刷して利用できます。 教材データや印刷物の全部または一部を、第三者へ共有、転送、転載、複製、再配布、販売、公衆送信することを禁止します。 SNS、ブログ、動画サイトなどへの教材内容・誌面の掲載もご遠慮ください。 ━━━━━━━━━━━━━━ キャンセル・返品について ━━━━━━━━━━━━━━ デジタル商品の性質上、ご注文完了後の購入者都合によるキャンセル・返品は、原則として承っておりません。 ファイルの破損や内容の欠落など、商品側に不具合があった場合は、注文IDと詳しい状況を添えて、ショップのお問い合わせ窓口へご連絡ください。確認のうえ対応いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━ 著者プロフィール ━━━━━━━━━━━━━━ 松本秀樹(まつもと ひでき) 「犬のしつけに犬はいらない」理論提唱ドッグトレーナー。 「犬のしつけ=飼い主のスキル」という考え方のもと、罰に頼るのではなく、犬が能動的に飼い主の望む行動を選択できるようになる関係づくりを提唱しています。 ペット業界25年以上、ドッグトレーナー歴18年以上。これまでに約5万頭の犬を観察し、全国の飼い主さんに向けて、犬の行動、しつけ、防災などについて講座や情報発信を行っています。 ━━━━━━━━━━━━━━ 最後に ━━━━━━━━━━━━━━ 犬のしつけも、犬との遊びも、始まりは「犬という動物を知ること」です。 できないことを叱る前に、その子が本当は何をしたかったのかを考える。 禁止するだけではなく、安全にできる選択肢を用意する。 この教材が、散歩へ行けない日を「ただ我慢する日」から、愛犬を知る日に変えるきっかけになればうれしいです。 犬を変えるのではない。 犬を理解する。 散歩へ行けない日も、愛犬の「やりたい」は満たせます。 今日の愛犬に合う遊びを、一緒に見つけてください。 ドッグトレーナー 松本秀樹
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【初回98部限定価格】長生きする?ガンになる?犬の【避妊・去勢手術】の真実2026|全26ページPDF
¥1,980($12.81)
【犬の避妊・去勢手術を、「みんながしているから」だけで決めないために。】 「去勢をすると長生きする」 「避妊をすると乳腺腫瘍を防げる」 「手術をすると、反対にがんや関節疾患が増える」 「去勢をすると、おとなしくなる」 「ホルモンが出なくなるから、元気がなくなる」 「手術の痛みで、飼い主を信じなくなる」 どれも、犬の避妊・去勢手術についてよく聞く言葉です。 では、どこまでが研究で分かっていることで、どこからが推測や体験談なのでしょうか。 どーも! ドッグトレーナーの松本秀樹です。 避妊・去勢手術について調べると、正反対に見える情報が、同じ画面の中に並びます。 大切な家族の身体のことですから、迷うのは当たり前です。 僕はこの資料で、「すべての犬が手術をするべき」とも、「絶対にしない方がいい」とも言いません。 研究を読めば読むほど分かるのは、犬の性別、犬種、成犬時の大きさ、年齢、持病、暮らし方、繁殖を確実に管理できる環境かどうかによって、メリットとデメリットの重さが変わるということです。 この資料でお渡しするのは、全頭に共通するひとつの正解ではありません。 担当の獣医師と話し合い、目の前の1頭に合う答えをつくるための「判断材料」です。 ■ この資料で分かること ・「避妊・去勢をすると寿命が延びる」は、どこまで本当なのか ・手術済みの犬が長生きだった大規模研究を、どう読めばよいのか ・メスの避妊手術で防げる病気と、残るリスク ・オスの去勢手術で防げる病気と、前立腺がんとの関係 ・麻酔、出血、感染、術後痛など、手術直後のデメリット ・肥満、尿失禁、関節疾患、一部のがんとの長期的な関連 ・オスの性ホルモンが、生殖以外で果たしている役割 ・メスの性ホルモンが、骨、尿路、代謝、脳、免疫などで果たしている役割 ・「おとなしくなった」は、本当に性格が変わったのか ・ホルモンが減ったことによる慢性的な倦怠感やだるさは、犬で証明されているのか ・手術の痛みで、犬が家族や飼い主を信じなくなるという研究はあるのか ・犬種、体格、性別、年齢によって手術時期をどう考えるか ・手術を遅らせる、ホルモンを残す、一時的に生殖機能を抑えるという選択肢 ・動物病院で相談する前に整理しておきたいチェック項目 ■ この資料の特徴 1.国内外の研究・ガイドライン・公的資料39件を確認 2026年8月13日までに確認できた研究、系統的レビュー、獣医療ガイドライン、公的資料をもとに構成しています。 2.証拠の強さを分けて解説 「比較的確かなこと」「関連を示唆する段階のこと」「まだ犬では十分に分かっていないこと」を分けて記載しています。 3.メリットとデメリットを、同じ重さで掲載 手術を勧めるための資料でも、否定するための資料でもありません。 防げる病気だけでなく、麻酔、痛み、肥満、尿失禁、関節、がん、行動、ホルモン変化についても扱っています。 4.一般の飼い主さんが理解できる言葉に翻訳 専門用語を並べるのではなく、「その研究結果を、わが家の犬についてどう考えればよいのか」が分かるように解説しています。 5.わが家の答えをつくるチェックリストを収録 犬種、体格、年齢、病歴、生活環境、繁殖管理、行動などを整理し、獣医師へ相談するときに役立てられます。 ■ 収録内容 はじめに 迷って当然です まず、7つの結論 第1章 「避妊・去勢」で、実際に何が変わる? 第2章 「寿命が延びる」は本当? 第3章 メスのメリット|何を防げるのか 第4章 オスのメリット|何を防げるのか 第5章 手術直後のデメリット|麻酔・痛み・合併症 第6章 長期のデメリット|肥満・尿失禁・関節・がん 第7章 オスのホルモン|生殖以外の役割 第8章 メスのホルモン|生殖以外の役割 第9章 「おとなしくなった」は、元気がないのか 第10章 痛みで、家族を信じなくなる? 第11章 犬種・体格・年齢で変わる「時期」 第12章 残す、遅らせる、一時的に止めるという選択肢 第13章 わが家の答えをつくるチェックリスト まとめ 参考文献39件 著者紹介・利用上の注意 ■ こんな方におすすめです ・愛犬の避妊・去勢手術をするか迷っている方 ・獣医師から手術を勧められたものの、自分でも納得して決めたい方 ・1歳前後のゴールデン・レトリーバーなど、大型犬の手術時期に迷っている方 ・「手術をすると長生きする」という説明を、研究から理解したい方 ・がん、関節疾患、肥満、尿失禁などのリスクも知っておきたい方 ・手術後に「おとなしくなった」「元気がなくなった」と感じている方 ・性ホルモンが生殖以外で果たす役割を知りたい方 ・感情的な賛成論・反対論ではなく、科学的な判断材料がほしい方 ・家族で同じ情報を共有してから決めたい方 ■ 商品内容 商品形式:PDFデジタル教材 サイズ:A4縦 ページ数:全26ページ 文字数:約17,900字 読了目安:約30~40分 収録資料:研究、系統的レビュー、獣医療ガイドライン、公的資料など39件 情報確認日:2026年8月13日 著者・解説:松本秀樹 ■ この資料の使い方 まず全体を読み、その後、第13章のチェックリストを使って、愛犬の犬種、体格、年齢、病歴、生活環境、繁殖管理について整理してください。 そのうえで、担当獣医師へ次のように質問するための材料としてお使いください。 ・この犬種と体格では、どの時期が候補になりますか ・早く行う利益と、待つ利益はそれぞれ何ですか ・どの手術方法を予定していますか ・術前、術中、術後にどのような鎮痛を行いますか ・手術をしない、または遅らせる場合に必要な管理は何ですか ■ 著者 松本秀樹 「犬のしつけに犬はいらない」理論提唱ドッグトレーナー。 ペット業界25年以上、ドッグトレーナー歴18年以上。約5万頭の犬を観察してきた経験と、犬の生態・科学的知見をもとに、犬のしつけ、健康、福祉について発信しています。 ■ ご購入前に必ずご確認ください ・本商品はPDF形式のデジタルコンテンツです。紙の冊子や物品の発送はありません。 ・ご購入後、購入完了画面または案内からPDFをダウンロードしてお読みいただけます。 ・BASEの仕様上、スマートフォンやタブレットからのダウンロードは正常に完了しない場合があります。パソコンからのダウンロードをおすすめします。 ・デジタルコンテンツ商品の決済方法は、クレジットカード決済またはPay IDあと払いとなります。 ・デジタル商品の性質上、購入完了後およびダウンロード後のお客様都合によるキャンセル、返品、返金はお受けしておりません。 ・ファイルが開かない、データが破損しているなどの不具合がある場合は、ショップのCONTACTより、注文IDと状況をご連絡ください。確認のうえ対応します。 ・本資料は一般向けの教育資料であり、獣医療上の診断、治療、個別の手術時期の指示を行うものではありません。個々の犬に関する判断は、既往歴と診察所見を把握した獣医師へご相談ください。 ・研究情報は2026年8月13日までに確認できた内容です。今後の研究、ガイドライン、承認情報によって見解が更新される可能性があります。 ・本資料の著作権は松本秀樹に帰属します。無断転載、複製、改変、再配布、販売、公衆送信、SNSや動画での内容公開を禁止します。 ・動物病院、学校、講座、セミナー、事業所などでの配布・教材利用を希望される場合は、事前にショップのCONTACTよりお問い合わせください。 ■ 松本秀樹から、飼い主さんへ あなたが迷っているのは、犬を大切に思っているからです。 その迷いを恥ずかしがる必要はありません。 手術を選んでも、選ばなくても、大切なのは、目の前の犬を見ながら、分からないことを確認し、納得して決めることです。 「みんながしているから」でも、「怖い情報を見たから」でもなく、あなたと愛犬に合う答えを考えるために、この資料を使っていただければうれしいです。
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【Zoom60分】犬のしつけ個別相談|ドッグトレーナー松本秀樹
¥11,000($71.15)
約5万頭の犬と遊び、観察してきた ドッグトレーナー・松本秀樹が Zoomでマンツーマンの犬のしつけ相談を行います! 「本や動画では解決できなかった。」 「愛犬に合ったアドバイスがほしい。」 そんな飼い主さんのための個別相談です。 犬の性格・生活環境・ご家族の状況まで丁寧に伺い、 あなたと愛犬に合わせた改善方法をご提案します。 このような お悩みがある飼い主さんにおすすめです ↓ ・吠える ・噛む ・引っ張る ・トイレがうまくできない ・留守番が苦手 ・他の犬が苦手 ・人が苦手 ・子犬の育て方 ・シニア犬との暮らし ・多頭飼い ・保護犬との生活 ・ペット防災 ・ドッグフード探し ・犬の健康管理 ・その他、犬との暮らしに関するご相談 《相談時間》 60分(Zoom) 《ご購入後の流れ》 ① BASEでご購入 ↓ ② BASEメッセージまたはメールで日程調整 ↓ ③ ZoomのURLをご案内 ↓ ④ 当日、Zoomで60分間ご相談 より詳しいアドバイスをご希望の方へ 相談前に、 ・愛犬の動画 ・写真 ・現在のお悩み を送っていただけると、 より具体的なアドバイスが可能です。 《ご相談当日にご用意いただくもの》 ・Zoomが利用できるスマートフォン・タブレット・パソコン ・可能であれば愛犬 ・リード、おやつ、おもちゃなど(必要に応じて) 《この相談で大切にしていること》 私は、「犬のしつけに犬はいらない」 という考え方を提唱しています。 犬を支配したり上下関係を作ったりするのではなく、 犬の行動学と科学的根拠、 そして、約5万頭以上の犬を観察してきた現場経験をもとに、 犬が「なぜその行動をするのか」を一緒に考えながら、 無理のない改善方法をご提案します。 《ご相談いただけない内容》 ・獣医療行為 ・診断や投薬に関する相談 ・違法行為に関する相談 《キャンセルについて》 日程変更は前日まで可能です。 当日キャンセルにつきましては、 返金いたしかねますのでご了承ください。 《プロフィール》 松本秀樹 ドッグトレーナー・防災士 「犬のしつけに犬はいらない」理論提唱。 犬の行動学・しつけ・健康・ペット防災について、 科学的根拠と約5万頭以上の犬を観察してきた現場経験をもとに発信しています。
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【犬のしつけ】拾い食い・引っ張り対策 完全6ステップPDF
¥1,980($12.81)
【犬のしつけ】 これ1つで 【拾い食い】も【引っ張り】も しなくなる歩き方。 〜食いしん坊さんならすぐ解決!散歩の新習慣〜 散歩中、こんなお悩みはありませんか? ・地面のにおいばかり気にして歩く ・落ちているものを拾い食いしそうになる ・前へ前へと引っ張って歩く ・名前を呼んでもなかなかこちらを見ない ・「ダメ」「こら」と言う散歩になってしまう このPDF教材では、 約25年間で5万頭以上の犬と遊び、観察してきたドッグトレーナー・松本秀樹が、 食いしん坊さんの犬に向けた 【拾い食い】と【引っ張り】を減らすための歩き方を、 6つのステップでわかりやすく解説しています。 ■ この教材の考え方 拾い食いをする犬は、 「悪い子」なのではありません。 地面にあるものを見つけること、 においを嗅ぐこと、 食べられそうなものを探すことは、 犬にとってとても自然な行動です。 だからこそ、 叱ってやめさせるのではなく、 「地面を探すよりも、 飼い主さんからもらう方が得」 という散歩の習慣に変えていきます。 ■ このPDFで学べること ・愛犬にとって本当に強いご褒美の見つけ方 ・散歩前にやっておく準備 ・散歩中にオヤツを使うタイミング ・なぜ名前を呼ばない方がよい場面があるのか ・オヤツの間隔と個数をランダムにする理由 ・犬の意識を地面から飼い主さんへ向ける方法 ・「拾い食い」ではなく「もらい食い」する子に変える考え方 ■ こんな犬・飼い主さんにおすすめです ・食いしん坊な犬 ・拾い食いが心配な犬 ・散歩中に地面ばかり気にする犬 ・引っ張りが強い犬 ・オヤツを使ったしつけを知りたい方 ・叱るしつけではなく、犬にわかりやすい方法で教えたい方 ・今日の散歩からすぐ実践できる方法を知りたい方 ■ 商品内容 PDFデジタル教材 内容: STEP① 我が子の大好物のオヤツを探して見つける STEP② その大好物のオヤツを散歩に持って出る STEP③ とにかくオヤツをあげる STEP④ ランダム&適当に STEP⑤ 少しチャレンジしてみましょう STEP⑥ 「もらい食い」する子に 約1,200字 全6ステップ ■ 著者 約25年間で約5万頭以上の犬と遊び、観察してきたドッグトレーナー 松本 秀樹 犬のしつけ・犬の健康・ペット防災を、 飼い主さんにもわかりやすい言葉で発信しています。 ■ ご購入前にご確認ください 本商品はPDF形式のデジタルコンテンツです。 紙の冊子や物品の発送はございません。 ご購入後、ダウンロードしてお読みいただけます。 本教材は、散歩中の拾い食い・引っ張り対策の考え方と実践方法をまとめた資料です。 誤飲・中毒の危険があるものを食べてしまった場合や、すでに体調不良がある場合は、すぐに動物病院へご相談ください。 また、強い攻撃行動、極端な恐怖反応、首や呼吸器の疾患がある犬の場合は、無理に実践せず、専門家や獣医師に相談しながら進めてください。 ■ 特典としてご案内する場合があります 本教材は通常販売しているPDF教材ですが、 講座・イベント・個別相談・キャンペーン等の特典としてご案内する場合があります。 「叱る散歩」から、 「犬が飼い主さんを気にして歩く散歩」へ。 今日の散歩から、ぜひ試してみてください。
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【犬のしつけ】名前を呼べば戻ってくる犬に育てる方法|命を守る6ステップPDF
¥1,980($12.81)
【犬のしつけ】 名前を呼べば戻ってくる犬に育てる方法 ―犬の名前そのものを、“命を守る合図”にする― 散歩中に、 手からリードが離れてしまった。 首輪やハーネスが、 突然抜けてしまった。 玄関のドアが開いた瞬間に、 犬が外へ飛び出してしまった。 呼び戻しが本当に必要になるのは、 こうした予告のない一瞬です。 車道へ出る前に。 人混みに紛れる前に。 災害時の混乱の中で離れてしまう前に。 飼い主さんの声を聞き、 すぐそばへ戻ってきてくれるかどうかが、 愛犬の命に関わることがあります。 ■ なぜ「おいで」ではなく、犬の名前なのか いざという場面で、 飼い主さんの口から反射的に出る言葉は、 「おいで!」 ではなく、 「ハル!」 「コロちゃん!」 「○○!」 という、愛犬の名前ではないでしょうか。 それならば、 その人間の反射に合わせて、 犬の名前そのものを 「飼い主さんのもとへ戻る合図」 にしておく方が、 実際の生活では合理的です。 本教材では、 【名前を聞いたら、 飼い主さんのそばへ行きたくなる】 という経験を、 毎日の生活の中で積み重ねます。 ■ この教材の大切な考え方 呼び戻しというと、 1m 3m 5m と、少しずつ距離を伸ばす練習を イメージするかもしれません。 しかし本教材では、 距離を伸ばすことを目的にしません。 愛犬がすぐ足元にいても、 距離が0mでも構いません。 大切なのは、 「遠くから来られたか」 ではなく、 【名前=うれしい・美味しい・楽しい】 という経験を、 何度も積み重ねることです。 もう1つの目標は、 「呼んだら来る犬」 だけではありません。 飼い主さんをふと振り返る。 視界に入れておく。 離れすぎない。 そんな、 【いつも飼い主さんを気にしている犬】 へと育てていきます。 ■ よくある呼び戻し練習との違い 犬を部屋の隅へ座らせ、 「おすわり」 「待て」 「おいで」 と教える方法があります。 しかし犬は、 「おすわり→待て→おいで」 を一連の流れとして覚えることがあります。 その結果、 「おいで」が 戻ってくる合図ではなく、 「待てを解除する合図」 になってしまう可能性があります。 実際に呼び戻しが必要になる場面では、 犬は座っても、待ってもいません。 ニオイ、他の犬、車の音などに 気を取られながら動いています。 だから本教材では、 練習のために作った場面ではなく、 普段の生活の中で教えます。 ■ この教材で学べること ・なぜ呼び戻しが犬の命綱になるのか ・なぜ「おいで」より名前を合図にするのか ・従来の呼び戻し練習で起こりやすい問題 ・距離を伸ばさずに教える理由 ・犬の大好きなものを見つける方法 ・名前と嬉しい出来事を結びつける方法 ・生活の中で1日5回行う方法 ・散歩中や屋外へ広げる方法 ・ロングリードを使った安全な確認方法 ・完成後も毎日1回続ける理由 ・犬の名前で叱ってはいけない理由 ・家族全員で確認できる進み具合チェック ■ 実践6ステップ STEP1 愛犬の大好きなものを準備する おやつ、ごはん、ボール、 お気に入りのおもちゃなど、 愛犬が本当に好きなものを使います。 STEP2 先に見せてから、名前を呼ぶ 愛犬がこちらを見たら名前を呼び、 その後におやつ、ごはん、遊びなど、 嬉しいことを届けます。 「名前が先、いいことが後」 という順番を守ります。 STEP3 1日5回、違うタイミングで行う 朝の食事前。 昼のスキンシップ。 散歩へ行く前。 寝る前。 決まった場所や時間だけではなく、 生活の中のさまざまな場面で行います。 STEP4 外でも「名前=100%いいこと」を続ける 散歩中やドッグランなどでも、 名前を呼んだ後には、 おやつ、遊び、褒めるなどの 嬉しい出来事を届けます。 STEP5 安全な場所で、名前だけで戻るか確認する 囲われた自宅の庭や ドッグランなど、 犬が逃げ出せない安全な場所で行います。 不安がある場合は、 5〜10m程度のロングリードを付けたまま 確認する方法も解説しています。 STEP6 完成後も毎日1回、リハーサルを続ける 距離や難易度は関係ありません。 「名前を呼ばれた」 「そばへ行った」 「嬉しいことが起きた」 という3秒ほどの経験を、 毎日1回更新します。 ■ 絶対に守ってほしいルール 【犬の名前で叱らない】 これが、本教材で最も大切なルールです。 「○○!ダメ!」 「コラ、○○!」 と叱るたびに、 「名前=100%いいこと」 という印象が濁ってしまいます。 犬の名前が、 怒られる予感の言葉になれば、 本当に危険な場面で名前を呼んでも、 飼い主さんへ近づかなくなる可能性があります。 叱るとき。 爪切りや歯みがきなど、 犬が苦手なことを始めるとき。 楽しい散歩を終わらせるとき。 こうした場面では名前で呼ばず、 飼い主さんの方から迎えに行きます。 ■ こんな方におすすめです ・名前を呼んでも犬が振り向かない ・外で名前を呼ぶと反応が弱い ・呼んでも近くまで来ない ・散歩中の首輪抜けやリード抜けが心配 ・玄関からの飛び出しが心配 ・迷子対策を始めたい ・災害時の逸走に備えたい ・呼び戻しの教え方が分からない ・子犬のうちから命を守る合図を作りたい ・成犬やシニア犬に教え直したい ・名前で叱る習慣を見直したい ・家族全員で同じ教え方をしたい ■ 本教材の特徴 ・罰や恐怖を使いません ・距離を競いません ・失敗させる挑戦を繰り返しません ・生活の中で1回3秒から始められます ・子犬からシニア犬まで実践できます ・迷子、飛び出し、災害時の備えにつながります ・家族で共有できるチェックリスト付きです ■ 商品内容 PDF形式のデジタル教材 収録内容: ・はじめに 呼び戻しは「命綱」です ・なぜ「おいで」ではなく名前で呼ぶのか ・「おいで」は動作の名前にすぎない ・よくある呼び戻し練習の問題点 ・本教材の2つの原則 ・基本編 家の中で名前と嬉しいことを結びつける ・応用編 外でも名前で戻る準備をする ・実践6ステップ ・絶対に守るルール 名前で叱らない ・完成後も毎日1回続ける理由 ・まさはる君との実例 ・わが家の進み具合チェック ■ 著者 松本 秀樹 約25年間で 5万頭以上の犬と遊び、観察してきた ドッグトレーナー 「犬のしつけに犬はいらない」理論提唱。 犬のしつけとは、 犬を力で従わせることではなく、 飼い主さんが環境と伝え方を整え、 犬が望ましい行動を自ら選べるようにすること だと考えています。 ■ ご購入前にご確認ください 本商品は、 PDF形式のデジタルコンテンツです。 紙の冊子や物品の発送はございません。 ご購入後、 スマートフォン、タブレット、 パソコン等でお読みいただけます。 犬の年齢、性格、健康状態、 生活環境、過去の経験によって、 反応や習得までの期間は異なります。 本教材は、 犬が必ず戻ることや、 事故を完全に防ぐことを保証するものではありません。 公園、道路、河川敷など、 囲いのない公共の場所では、 ノーリードにしないでください。 リードを外す練習は、 周囲を完全に囲われた自宅の庭や ドッグランなど、 犬が逃げ出せない場所だけで行ってください。 利用場所の規則や条例も、 必ずご確認ください。 本教材の内容、文章、画像等の著作権は 松本秀樹に帰属します。 無断転載、複製、再配布、販売、 インターネットやSNSへの掲載を禁止します。 名前は、 愛犬が一生聞き続ける大切な言葉です。 叱られる言葉ではなく、 「飼い主さんのそばへ行けば、 美味しい、楽しい、嬉しい」 と感じられる言葉に育ててください。 毎日1回、わずか3秒。 その小さな積み重ねが、 いざという時に愛犬の命を守る “命綱”になります。
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【ペット防災】ペットと避難するための「ハザードマップ」活用ガイドPDF
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【ペット防災】 ハザードマップの使い方 増補版PDF 〜自宅・職場・避難先の災害リスクを、ペットと暮らす視点で確認する〜 災害が起きてから、 「自宅は安全なのか」 「どこへ避難すればいいのか」 「ペットと一緒に避難できるのか」 「避難所までの道は安全なのか」 を調べ始めるのでは、間に合わないことがあります。 特に、犬や猫と暮らしているご家庭では、 避難袋を持ち、リードやキャリーを持ち、 家族とペットの安全を同時に守らなければなりません。 雨、夜間、停電、通信障害の中で、 スマートフォンを見ながら落ち着いて避難することは簡単ではありません。 だからこそ大切なのは、 平常時にハザードマップで確認しておくことです。 本教材では、 国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の使い方を、 9つのステップでわかりやすく解説しています。 さらに増補版では、 ・実践ワーク ・わが家のハザードマップ記録シート ・ペット同行避難の備え ・同行避難と同伴避難の違い ・ペット連れ避難を始めるタイミング ・市町村に確認しておくこと まで追加しました。 ■ この教材で学べること ・ハザードマップポータルサイトの開き方 ・自宅や職場、よく行く場所の調べ方 ・洪水・内水リスクの確認方法 ・土砂災害リスクの確認方法 ・地図上の色の見方 ・想定浸水深の考え方 ・地形分類の見方 ・避難所の表示方法 ・安全な避難先を考える視点 ・わが家の災害リスクの記録方法 ・ペット同行避難の基本 ・同行避難と同伴避難の違い ・ペット連れ避難で市町村に確認しておくこと ■ こんな方におすすめです ・犬や猫と暮らしている方 ・ペット防災を何から始めればいいかわからない方 ・自宅の災害リスクを確認したい方 ・近くの避難所を調べておきたい方 ・ペットと避難できる場所を確認したい方 ・家族で避難先や避難経路を決めておきたい方 ・自治体や地域防災に関わる方 ・ペット同行避難について学びたい方 ■ この教材のポイント ペット防災は、 フードや水を備えることだけではありません。 まず確認すべきは、 ・自宅は安全か ・避難先は安全か ・そこまで行く道は安全か ・ペットと一緒に避難できるのか です。 ハザードマップを見ることで、 洪水や土砂災害のリスクだけでなく、 土地の成り立ちや、避難所の場所も確認できます。 さらに、実践ワークと記録シートを使うことで、 調べた内容を「見ただけ」で終わらせず、 ご家族で共有できる形に残すことができます。 ■ 商品内容 PDFデジタル教材 内容: はじめに なぜ「事前に」調べておくのか STEP1 ハザードマップポータルサイトを開く STEP2 調べたい場所の名前を入力する STEP3 調べたい災害の種類を選ぶ STEP4 地図に出る色を見て危険度を知る STEP5 洪水のときの水の深さを確認する STEP6 地形分類を表示する STEP7 地形の色と災害リスクを読む STEP8 避難所を表示する STEP9 避難所の見方と、いざという時に 実践ワーク ・自宅の住所でやってみましょう ・わが家のハザードマップ記録シート ペット同行避難 ・その避難所、ペットと入れますか? ・同行避難と同伴避難の違い ・国のガイドラインの動き ・ペット連れの避難は「ひとつ早め」に まとめ ・お住まいの地域を確認する ・家族と共有する ・人とペットの避難先を決めておく ■ 著者 約25年間で5万頭以上の犬と遊び、観察してきたドッグトレーナー 松本 秀樹 ドッグトレーナー + 防災士 = ペット同行避難アドバイザー 犬のしつけ・犬の健康・ペット防災・ペット同行避難について、 飼い主さんにもわかりやすく発信しています。 ■ ご購入前にご確認ください 本商品はPDF形式のデジタルコンテンツです。 紙の冊子や物品の発送はございません。 ご購入後、ダウンロードしてお読みいただけます。 本教材は、ハザードマップの基本的な使い方と、ペットと暮らすご家庭の避難準備の考え方をまとめた資料です。 実際の避難情報、避難所の開設状況、ペット受け入れの可否、避難所内での飼養場所は、災害の種類・地域・自治体の方針によって変わります。 必ず、お住まいの市区町村の最新情報をご確認ください。 ■ 特典としてご案内する場合があります 本教材は通常販売しているPDF教材ですが、 講座・セミナー・イベント・個別相談・キャンペーン等の特典としてご案内する場合があります。 災害時に慌てないために。 まずは今日、 ご自宅・職場・避難先のリスクを確認してみてください。
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【犬のしつけ】これが、本当のハウストレーニングです!―「ハウスにいたい犬」に育てる6ステップPDF―
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【犬のしつけ】 これが、本当の「ハウストレーニング」です! ―「ハウスにいたい犬」に育てる方法― ハウスの中に入れたあと、 「2秒待てたら、おやつ」 「5秒待てたら、おやつ」 「少しずつ入っている時間を伸ばす」 そんなハウストレーニングを、 見たり、教わったりしたことはありませんか? しかし、この方法では犬にとってハウスが、 「おやつをもらうまで我慢する場所」 「早く扉を開けてほしい場所」 になってしまう可能性があります。 本当に目指したいのは、 「ハウスで我慢できる犬」ではなく、 自分からハウスへ入り、 安心して休み、 眠たくなったら自ら戻っていく、 『ハウスにいたい犬』です。 本教材では、ドッグトレーナー・松本秀樹が、 これまで一般的に行われてきたハウストレーニングの考え方を見直し、 ハウスを犬にとっての 【寝室&食堂】に変える方法を、 実践6ステップでわかりやすく解説します。 ■ この教材の大前提 ハウストレーニングは、 「トレーニングの時間」だけで教えるものではありません。 扉を開けておく時間、 ごはんを食べる場所、 眠る場所、 ハウスにいる犬へ家族がどう接するか。 犬と暮らす24時間の中で、 ハウスがどのように使われているか。 その生活環境そのものが、 ハウストレーニングになります。 「今日は10分練習する」のではなく、 「この子が生きている間、 ハウスをどのような場所として使うか」 を設計する教材です。 ■ なぜ、犬にハウスが必要なのか ハウスは、犬を閉じ込めるための場所ではありません。 ・大きな地震から犬の身体を守る ・災害時の避難に備える ・避難所でクレートに入る状況に備える ・犬が安心して休める場所を作る ・犬が周囲を気にせず眠れるようにする ・犬が一人になりたいときの居場所を作る こうした役割があります。 特に災害時には、 犬がハウスやクレートの中で落ち着いて過ごせることが、 愛犬の安全とペット同行避難のしやすさにつながります。 ■ この教材で学べること ・ハウストレーニングを生活の中で教える考え方 ・ハウスが必要な本当の理由 ・犬に適したハウスの選び方 ・ハウス、サークル、トイレ、水の配置 ・従来のハウストレーニングの問題点 ・ハウスを「寝室&食堂」にする方法 ・「ハウス」という声と、おやつを結びつける方法 ・通気窓がある場合と、ない場合の教え方 ・おやつを投げるフリへ移行する方法 ・ハウスの中でごはんを食べてもらう方法 ・夜、ハウスで安心して眠ってもらう方法 ・家族全員で守るべきハウスのルール ■ 実践6ステップ STEP1 「ハウス」という声と、おやつを結びつける STEP2 通気窓の有無に合わせて、おやつの与え方を変える STEP3 「ハウス」という声と、実際の場所が結びついたか確認する STEP4 ごはんをハウスの中で食べてもらい、ハウスを「食堂」にする STEP5 夜の過ごし方を整え、ハウスを「寝室」にする STEP6 犬が自分からハウスへ入り、安心して過ごせる生活を定着させる ■ 本教材が目指すゴール 犬が、 ・おやつを食べたいとき ・ごはんを食べるとき ・眠たくなったとき ・休みたいとき ・一人になりたいとき 自分の意思でハウスへ入ること。 扉が開いていても、 犬が自ら中へ入り、安心して眠る。 これが、本教材で目指す 「ハウスにいたい犬」です。 ■ こんな方におすすめです ・犬がハウスへ入ってくれない ・ハウスへ入れると吠える、鳴く ・ハウスの扉を閉めると落ち着かない ・ハウスを嫌いにさせたくない ・ハウストレーニングの方法がわからない ・おやつを使って優しく教えたい ・罰や恐怖を使わずに教えたい ・子犬を迎えたばかり ・成犬のハウストレーニングをやり直したい ・犬が安心して休める場所を作りたい ・地震や災害への備えを始めたい ・ペット同行避難に備えたい ■ 松本秀樹流ハウストレーニングの特徴 罰や恐怖を使いません。 無理にハウスへ押し込みません。 長時間、閉じ込める練習をしません。 犬が自分で選び、 自分から入りたくなる環境を作ります。 ハウスを、 「閉じ込められる場所」 「我慢する場所」 ではなく、 「美味しいことが起こる場所」 「楽しいことがある場所」 「誰にも邪魔されずに休める場所」 に変えていきます。 ■ 商品内容 PDF形式のデジタル教材 内容: 0|大前提 「ハウストレーニングの時間」に教えるのではありません 1|なぜ「ハウス」が必要なのか 2|トレーニングの前提となる土台 3|間違っているハウストレーニング 4|松本秀樹流「本当のハウストレーニング」 ・実践6ステップ ・ハウスとおやつの結びつけ方 ・通気窓からおやつを与える方法 ・ごはんによる食堂化 ・夜の寝室化 ・家族全員で守るルール 5|まとめ 「ハウスで我慢できる犬」ではなく、 「ハウスにいたい犬」へ ■ 著者 松本 秀樹 ドッグトレーナー 防災士 ペット同行避難アドバイザー 約25年間で5万頭以上の犬と遊び、観察してきた経験をもとに、 犬のしつけ 犬の健康 ペット防災 ペット同行避難 について、飼い主さんにもわかりやすく発信しています。 「犬のしつけに犬はいらない」理論提唱。 ■ ご購入前にご確認ください 本商品は、PDF形式のデジタルコンテンツです。 紙の冊子や物品の発送はございません。 ご購入後、ダウンロードしてお読みいただけます。 PDFを閲覧できるスマートフォン、タブレット、パソコン等が必要です。 犬の性格、年齢、健康状態、生活環境によって、習得までに必要な期間は異なります。 強い不安、パニック、分離不安、身体的な痛みなどが疑われる場合は、無理に進めず、獣医師や適切な専門家へご相談ください。 本教材の内容、文章、画像等の著作権は松本秀樹に帰属します。 無断転載、複製、再配布、販売、インターネットやSNSへの掲載を禁止します。 ハウスは、 犬を閉じ込めるための場所ではありません。 犬の命を守り、 安心して眠り、 一人でゆっくり休むための場所です。 「ハウスで我慢できる犬」ではなく、 『ハウスにいたい犬』 を、一緒に育てていきましょう。

