【初回98部限定価格】長生きする?ガンになる?犬の【避妊・去勢手術】の真実2026|全26ページPDF
長生きする?ガンになる?犬の【避妊・去勢手術】の真実2026.pdf
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【犬の避妊・去勢手術を、「みんながしているから」だけで決めないために。】
「去勢をすると長生きする」
「避妊をすると乳腺腫瘍を防げる」
「手術をすると、反対にがんや関節疾患が増える」
「去勢をすると、おとなしくなる」
「ホルモンが出なくなるから、元気がなくなる」
「手術の痛みで、飼い主を信じなくなる」
どれも、犬の避妊・去勢手術についてよく聞く言葉です。
では、どこまでが研究で分かっていることで、どこからが推測や体験談なのでしょうか。
どーも!
ドッグトレーナーの松本秀樹です。
避妊・去勢手術について調べると、正反対に見える情報が、同じ画面の中に並びます。
大切な家族の身体のことですから、迷うのは当たり前です。
僕はこの資料で、「すべての犬が手術をするべき」とも、「絶対にしない方がいい」とも言いません。
研究を読めば読むほど分かるのは、犬の性別、犬種、成犬時の大きさ、年齢、持病、暮らし方、繁殖を確実に管理できる環境かどうかによって、メリットとデメリットの重さが変わるということです。
この資料でお渡しするのは、全頭に共通するひとつの正解ではありません。
担当の獣医師と話し合い、目の前の1頭に合う答えをつくるための「判断材料」です。
■ この資料で分かること
・「避妊・去勢をすると寿命が延びる」は、どこまで本当なのか
・手術済みの犬が長生きだった大規模研究を、どう読めばよいのか
・メスの避妊手術で防げる病気と、残るリスク
・オスの去勢手術で防げる病気と、前立腺がんとの関係
・麻酔、出血、感染、術後痛など、手術直後のデメリット
・肥満、尿失禁、関節疾患、一部のがんとの長期的な関連
・オスの性ホルモンが、生殖以外で果たしている役割
・メスの性ホルモンが、骨、尿路、代謝、脳、免疫などで果たしている役割
・「おとなしくなった」は、本当に性格が変わったのか
・ホルモンが減ったことによる慢性的な倦怠感やだるさは、犬で証明されているのか
・手術の痛みで、犬が家族や飼い主を信じなくなるという研究はあるのか
・犬種、体格、性別、年齢によって手術時期をどう考えるか
・手術を遅らせる、ホルモンを残す、一時的に生殖機能を抑えるという選択肢
・動物病院で相談する前に整理しておきたいチェック項目
■ この資料の特徴
1.国内外の研究・ガイドライン・公的資料39件を確認
2026年8月13日までに確認できた研究、系統的レビュー、獣医療ガイドライン、公的資料をもとに構成しています。
2.証拠の強さを分けて解説
「比較的確かなこと」「関連を示唆する段階のこと」「まだ犬では十分に分かっていないこと」を分けて記載しています。
3.メリットとデメリットを、同じ重さで掲載
手術を勧めるための資料でも、否定するための資料でもありません。
防げる病気だけでなく、麻酔、痛み、肥満、尿失禁、関節、がん、行動、ホルモン変化についても扱っています。
4.一般の飼い主さんが理解できる言葉に翻訳
専門用語を並べるのではなく、「その研究結果を、わが家の犬についてどう考えればよいのか」が分かるように解説しています。
5.わが家の答えをつくるチェックリストを収録
犬種、体格、年齢、病歴、生活環境、繁殖管理、行動などを整理し、獣医師へ相談するときに役立てられます。
■ 収録内容
はじめに 迷って当然です
まず、7つの結論
第1章 「避妊・去勢」で、実際に何が変わる?
第2章 「寿命が延びる」は本当?
第3章 メスのメリット|何を防げるのか
第4章 オスのメリット|何を防げるのか
第5章 手術直後のデメリット|麻酔・痛み・合併症
第6章 長期のデメリット|肥満・尿失禁・関節・がん
第7章 オスのホルモン|生殖以外の役割
第8章 メスのホルモン|生殖以外の役割
第9章 「おとなしくなった」は、元気がないのか
第10章 痛みで、家族を信じなくなる?
第11章 犬種・体格・年齢で変わる「時期」
第12章 残す、遅らせる、一時的に止めるという選択肢
第13章 わが家の答えをつくるチェックリスト
まとめ
参考文献39件
著者紹介・利用上の注意
■ こんな方におすすめです
・愛犬の避妊・去勢手術をするか迷っている方
・獣医師から手術を勧められたものの、自分でも納得して決めたい方
・1歳前後のゴールデン・レトリーバーなど、大型犬の手術時期に迷っている方
・「手術をすると長生きする」という説明を、研究から理解したい方
・がん、関節疾患、肥満、尿失禁などのリスクも知っておきたい方
・手術後に「おとなしくなった」「元気がなくなった」と感じている方
・性ホルモンが生殖以外で果たす役割を知りたい方
・感情的な賛成論・反対論ではなく、科学的な判断材料がほしい方
・家族で同じ情報を共有してから決めたい方
■ 商品内容
商品形式:PDFデジタル教材
サイズ:A4縦
ページ数:全26ページ
文字数:約17,900字
読了目安:約30~40分
収録資料:研究、系統的レビュー、獣医療ガイドライン、公的資料など39件
情報確認日:2026年8月13日
著者・解説:松本秀樹
■ この資料の使い方
まず全体を読み、その後、第13章のチェックリストを使って、愛犬の犬種、体格、年齢、病歴、生活環境、繁殖管理について整理してください。
そのうえで、担当獣医師へ次のように質問するための材料としてお使いください。
・この犬種と体格では、どの時期が候補になりますか
・早く行う利益と、待つ利益はそれぞれ何ですか
・どの手術方法を予定していますか
・術前、術中、術後にどのような鎮痛を行いますか
・手術をしない、または遅らせる場合に必要な管理は何ですか
■ 著者
松本秀樹
「犬のしつけに犬はいらない」理論提唱ドッグトレーナー。
ペット業界25年以上、ドッグトレーナー歴18年以上。約5万頭の犬を観察してきた経験と、犬の生態・科学的知見をもとに、犬のしつけ、健康、福祉について発信しています。
■ ご購入前に必ずご確認ください
・本商品はPDF形式のデジタルコンテンツです。紙の冊子や物品の発送はありません。
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・本資料は一般向けの教育資料であり、獣医療上の診断、治療、個別の手術時期の指示を行うものではありません。個々の犬に関する判断は、既往歴と診察所見を把握した獣医師へご相談ください。
・研究情報は2026年8月13日までに確認できた内容です。今後の研究、ガイドライン、承認情報によって見解が更新される可能性があります。
・本資料の著作権は松本秀樹に帰属します。無断転載、複製、改変、再配布、販売、公衆送信、SNSや動画での内容公開を禁止します。
・動物病院、学校、講座、セミナー、事業所などでの配布・教材利用を希望される場合は、事前にショップのCONTACTよりお問い合わせください。
■ 松本秀樹から、飼い主さんへ
あなたが迷っているのは、犬を大切に思っているからです。
その迷いを恥ずかしがる必要はありません。
手術を選んでも、選ばなくても、大切なのは、目の前の犬を見ながら、分からないことを確認し、納得して決めることです。
「みんながしているから」でも、「怖い情報を見たから」でもなく、あなたと愛犬に合う答えを考えるために、この資料を使っていただければうれしいです。
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